【これは驚き!】定期券の購入は利用者の任意区間買えます

定期券の「お求めの際に通勤先の証明などは不要です」(JTB)とあります。これは通勤先が空欄でも一向に差支えないことを物語っています。 実際、駅で聞いてみても、「構わない」とのことでした。 「通勤定期券」という表現が使われているため、通勤でないとダメかと 思い込むのも早計というものです。通勤でなくともいいのです。 商用でもいいし、病院への通院でもいいし、見舞いでもいいのです。 …

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【びっくりポン!】「特定区間」を上手に使って分けて定期券を買えば節約額はジャンボ

さらに定期券を2つに分けると安くなる例をみてみましょう。 京都から垂水(たるみ、兵庫県)までJRで通勤する場合、 6カ月の定期運賃は次のようになります。  京都ー垂水(89.0キロ)   214,610円  京都ー神戸(特定区間)     155,520円  神戸ー垂水(13.1キロ)    34,210円  合計              189,730円 2…

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【こんなに?】土浦ー日暮里の6カ月定期を2つに分ければ年間69,820円の節約

例として、北千住ー天王台間(28.8キロ、電車特定区間)をみます。 通しで1カ月定期券を買うと13,900円です。 これを、北千住ー馬橋間(13.9キロ、電車特定区間)、 馬橋ー天王台間(14.9キロ、電車特定区間)と分けて定期券を 買えば、6,460円×2=12,920円です。 980円の節約となります。 上野ー取手間は「電車特定区間」、取手以遠は本州3社の幹線運賃…

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