<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/">
<title>アフターサラリーマンの気ままな趣味日記</title>
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/</link>
<description>早期退職者の気ままな趣味日記です。主として、JRの使い倒し方,ダイエット,健康他を書いていきます。　（ご注意：表示された広告を何回もクリックしないでくださいね！）</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436678916.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436639966.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436598079.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436554582.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436509941.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436376504.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436315930.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436277323.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436223662.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436178126.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436026961.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435972517.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435924430.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435855324.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435770699.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436678916.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436678916.html</link>
<title>【こんな特例もありるの？】選択乗車</title>
<description>利用者の便宜を図ったルールとしては、特定区間と似た「選択乗車」の制度もあります。これは、指定された区間において、乗車券に記載された経路＝運賃計算に使った経路以外の、別な経路も選んで乗車できるものです。２０１４年６月現在、５７の区間が指定されており、旅客営業規則に掲載されています。代表的なものは、新幹線と並行する在来線にかかわるもので、今では大半がそうした区間ですが、在来線だけが関係する区間もあります。例えば、相生～東岡山間には、山陽本線経由と赤穂（あこう）線経由の２つのルート..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-15T08:55:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">利用者の便宜を図ったルールとしては、特定区間と似た「選択乗車」の制度もあります。<br /><br /><br />これは、指定された区間において、乗車券に記載された経路＝運賃計算に使った経路以外の、<br />別な経路も選んで乗車できるものです。<br /><br /><br />２０１４年６月現在、５７の区間が指定されており、旅客営業規則に掲載されています。<br /><br /><br />代表的なものは、新幹線と並行する在来線にかかわるもので、今では大半がそうした区間ですが、在来線だけが関係する区間もあります。<br /><br /><br />例えば、相生～東岡山間には、山陽本線経由と赤穂（あこう）線経由の２つのルートがあり、運転本数などの利便性は似たようなものです。<br /><br /><br />ここは選択乗車ができる区間のひとつに指定されており、山陽本線経由の乗車券を持っていたとしても、仮に赤穂線の列車が先に来た場合には、そのまま赤穂線経由を「選択」して「乗車」しても差し支えありません。乗車券の経路を変更する必要はなく、選んだ経路上での途中下車も可能です。<br /><br /><br />選択乗車が特定区間と異なる点は、乗車券を購入する際は、経路を指定しなければならないことです。<br /><br /><br />必ず、短い方で計算してくれるわけではなく、距離が長い経路でも乗車券は買えます。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436639966.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436639966.html</link>
<title>【こんな特例もあります】特定区間</title>
<description>運賃計算の元となる営業キロ、運賃計算キロは実際に乗る経路どおりに計算することが原則です。しかし、原則があれば、例外もあるのが世の常。以前ご紹介した近郊区間など、最たるものかも知れません。JRの路線には、両者の需要がほぼ等しかったり、列車の運転の都合などにより同じ区間であっても同等に利用できる経路が複数ある場合があります。このうち、全国で９つの区間は「特定区間」に指定され、運賃のほか、特急・急行料金、グリーン料金も、実際の乗車経路にかかわらず、必ず短い方の経路で計算することとさ..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-14T09:42:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">運賃計算の元となる営業キロ、運賃計算キロは実際に乗る経路どおりに<br />計算することが原則です。しかし、原則があれば、例外もあるのが世の常。<br />以前ご紹介した近郊区間など、最たるものかも知れません。<br /><br />JRの路線には、両者の需要がほぼ等しかったり、列車の運転の都合などに<br />より同じ区間であっても同等に利用できる経路が複数ある場合があります。<br /><br /><br />このうち、全国で９つの区間は「特定区間」に指定され、運賃のほか、<br />特急・急行料金、グリーン料金も、実際の乗車経路にかかわらず、<br />必ず短い方の経路で計算することとされています。<br /><br />特定区間では、自動的に運賃計算がおこなわれるので、利用者は<br />「どちらを経由するか」を申し出る必要がありません。<br /><br />そしてどちらを経由してもよく、途中下車ができるきっぷであれば、<br />途中下車もできます。<br /><br /><br />岩国～櫛ケ浜間における山陽本線と岩徳線（地方交通線である岩徳線の<br />ほうが短い）の特定区間などは、山陽新幹線の運賃計算にも影響しており、<br />新岩国～徳山間をとおる場合は、新幹線なのに換算キロがかかわる<br />運賃計算キロを使わなければなりません。<br /><br /><br />短絡線として岩徳線が建設され、一時は今の岩徳線が、山陽本線となって、<br />急行などが経由していたという歴史がこの区間にからんでいて、<br />今に至っています。<br /><br /><br />全国で９つの区間は「特定区間」（○がついている経路で計算）は、<br />以下に示すとおりです。<br /><br /><br />１．大沼～森(ＪＲ北海道）<br />　　○函館本線（大沼公園経由）／函館本線（東森経由）<br />２．赤羽～大宮(ＪＲ東日本）<br />　　○東北本線（浦和経由）／東北本線[埼京線](戸田公園経由）<br />３．日暮里～赤羽(ＪＲ東日本）<br />　　○東北本線[京浜東北線](王子経由）／東北本線（尾久経由）<br />４．品川～鶴見(ＪＲ東日本）<br />　　○東海道本線（川崎経由）／東海道本線[横須賀線]（新川崎経由）<br />５．東京～蘇我(ＪＲ東日本）<br />　　○総武本線＋外房線／京葉線<br />６．山科～近江塩津(ＪＲ西日本）<br />　　○湖西線／東海道本線＋北陸本線<br />７．大阪～天王寺(ＪＲ西日本）<br />　　○大阪環状線（天満経由）／大阪環状線（福島経由）<br />８．三原～海田市(ＪＲ西日本）<br />　　○山陽本線／呉線<br />９．岩国～櫛ケ浜(ＪＲ西日本）<br />　　○岩徳線／山陽本線</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436598079.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436598079.html</link>
<title>【こんな特例があります】大都市近郊区間</title>
<description>例えば、東京から池袋までＪＲで行く場合、山手線内回り電車に乗れば２５分ほどで着きます。ただし、中央快速線に乗り、新宿で埼京線に乗り換えても、所要時間は２５分ほどです。どちらを選ぶかは人はそれぞれでしょう。運賃はどちらも２００円です。きっぷを買う時も山手線経由か中央線経由かは尋ねられません。いちいち尋ねられたとしても、面倒ですね。これは大都市の「近郊区間」内の駅に相互に発着する特例に該当するケースです。近郊区間は東京、仙台、新潟、大阪、福岡の５つのエリアで設定されています。この..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-13T10:25:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">例えば、東京から池袋までＪＲで行く場合、山手線内回り電車に<br />乗れば２５分ほどで着きます。ただし、中央快速線に乗り、新宿<br />で埼京線に乗り換えても、所要時間は２５分ほどです。<br /><br /><br />どちらを選ぶかは人はそれぞれでしょう。運賃はどちらも２００円<br />です。きっぷを買う時も山手線経由か中央線経由かは尋ねられません。<br />いちいち尋ねられたとしても、面倒ですね。<br /><br /><br />これは大都市の「近郊区間」内の駅に相互に発着する特例に該当する<br />ケースです。近郊区間は東京、仙台、新潟、大阪、福岡の５つの<br />エリアで設定されています。<br /><br /><br />この区間内のみを普通乗車券（ＩＣカード乗車券を含む）、回数乗車券で<br />利用する場合、片道乗車券として成立する「一筆書き」ルートである限り、<br />乗車経路は自由です。<br /><br /><br />運賃は、乗車駅と下車駅との最短距離で計算するという、ルールが<br />あります。路線の数が多く、複数の経路が選べるケースがあちこちにある<br />ため、乗車券の発行の手間を省くために設けられた制度です。<br /><br /><br />東京～池袋間の場合は、山手線田端経由が最短（１２．３Ｋｍ）で、<br />山手線内の運賃が適用されて２００円となっています。<br /><br /><br />なお、近郊区間のみ通る乗車券は、距離や運賃にかかわらず<br />途中下車はできません。有効日数も１日限りです。これは、<br />上野～いわき、新宿～松本といった区間でも同じです。<br /><br /><br />「近郊区間を飛び出さず、途中で改札口も出ずに、一筆書きルートで<br />乗る限り、乗車経路は自由」という制度を活かした遊びが、<br />いわゆる「大回り乗車」「１４０円旅行」というものです。<br /><br /><br />なお近年、この近郊区間は拡大傾向にあります。Ｓｕｉｃａなどの<br />ＩＣカード乗車券の普及とエリア拡大によるものです。<br /><br /><br />現在、ＪＲ東日本ではＳｕｉｃａが使えるＪＲの路線は、すべて近郊区間に<br />含まれています。仙台や新潟の近郊区間は、Ｓｕｉｃａ導入時に設定されました。<br /><br />これは、運賃を下車時に引き落とすというＩＣカード乗車券の<br />性質上、そもそも事前の乗車経路の指定が不可能であることから、<br />いわば近郊区間に関するルールを逆手にとって、Ｓｕｉｃａ利用<br />可能エリア＝近郊区間としたものです。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436554582.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436554582.html</link>
<title>【これは驚き！】定期券の購入は利用者の任意区間買えます</title>
<description>定期券の「お求めの際に通勤先の証明などは不要です」（ＪＴＢ）とあります。これは通勤先が空欄でも一向に差支えないことを物語っています。実際、駅で聞いてみても、「構わない」とのことでした。「通勤定期券」という表現が使われているため、通勤でないとダメかと思い込むのも早計というものです。通勤でなくともいいのです。商用でもいいし、病院への通院でもいいし、見舞いでもいいのです。任意に定期券の購入ができるのですから、利用に応じて１～３キロの定期券を１～６キロの定期券にするようなことを考える..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-12T10:59:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">定期券の「お求めの際に通勤先の証明などは不要です」（ＪＴＢ）とあります。これは通勤先が空欄でも一向に差支えないことを物語っています。<br /><br /><br />実際、駅で聞いてみても、「構わない」とのことでした。<br />「通勤定期券」という表現が使われているため、通勤でないとダメかと<br />思い込むのも早計というものです。通勤でなくともいいのです。<br />商用でもいいし、病院への通院でもいいし、見舞いでもいいのです。<br /><br /><br />任意に定期券の購入ができるのですから、利用に応じて１～３キロの<br />定期券を１～６キロの定期券にするようなことを考えることが大事で<br />しょう。<br /><br /><br />中央本線高円寺から中野へ通勤しているばあい、しばしば新宿まで出かかるようなときは、角ばった考えにとらわれずに、高円寺から新宿までの定期券を買ってしまうことです。<br /><br />　高円寺ー中野（１．４キロ）　定期代３，８８０円<br />　高円寺ー新宿（５．８キロ）　定期代４，８５０円<br /><br />この場合の差額は、９７０円です。高円寺ー中野の定期券での新宿までの<br />乗り越し精算額は１６０円です。往復で３２０円ですので、３．０３回の<br />往復で９７０円のもとはとれてしまいます。<br /><br /><br />とにかく、４～６キロの１カ月の定期代（電車特定区間）４，８５０円に<br />対して、７～１０キロは５，１７０円で、その差は３２０円です。<br />一往復でもとがとれてしまいます。<br /><br />例えば１カ月の定期券代は、神田ー四ツ谷（５．３キロ）　＝４，８５０円<br />　　　　　　　　　　　　　神田ー新　宿（９．０キロ）　＝５，１７０円<br />　　　　　　　　　　　　　岸辺ー東淀川（５．５キロ）　＝４，８７０円<br />　　　　　　　　　　　　　岸辺ー大　阪（１０．０キロ）＝５，１８０円<br /><br />といったぐあいです。<br /><br /><br />さらに、神田ー四ツ谷を通勤していて、高円寺（中央本線）まで<br />ちょくちょく出かけるようなとき、１，６１０円余分に出せば、<br />高円寺までの定期券が買えるわけです。<br /><br /><br />神田ー高円寺間は１４．８キロで、１カ月の定期代は６，４６０円ですので、６，４６０－４，８５０＝１，６１０円の差額です。四ツ谷ー高円寺間の普通運賃は片道１７０円、往復で３４０円ですので、約５往復（正確には４．７往復）でもとがとれます。<br /><br /><br />柔軟な発想をもって、ＪＲ運賃キソクの弾力運用が望まれるわけです。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436509941.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436509941.html</link>
<title>【びっくりポン！】「特定区間」を上手に使って分けて定期券を買えば節約額はジャンボ</title>
<description>さらに定期券を２つに分けると安くなる例をみてみましょう。京都から垂水（たるみ、兵庫県）までＪＲで通勤する場合、６カ月の定期運賃は次のようになります。　京都ー垂水（８９．０キロ）　　　２１４，６１０円　京都ー神戸（特定区間）　　　　　１５５，５２０円　神戸ー垂水（１３．１キロ）　　　　３４，２１０円　合計　　　　　　　　　　　　　　１８９，７３０円２４，８８０円の節約となります。特定区間の運賃表をみますと、京都ー神戸間は普通運賃１，０８０円となっています。しかし、この表をさらに..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-11T08:45:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">さらに定期券を２つに分けると安くなる例をみてみましょう。<br /><br /><br />京都から垂水（たるみ、兵庫県）までＪＲで通勤する場合、<br />６カ月の定期運賃は次のようになります。<br /><br />　京都ー垂水（８９．０キロ）　　　２１４，６１０円<br /><br />　京都ー神戸（特定区間）　　　　　１５５，５２０円<br />　神戸ー垂水（１３．１キロ）　　　　３４，２１０円<br />　合計　　　　　　　　　　　　　　１８９，７３０円<br /><br />２４，８８０円の節約となります。<br /><br />特定区間の運賃表をみますと、京都ー神戸間は普通運賃１，０８０円と<br />なっています。しかし、この表をさらに丹念に見てみると京都ー大阪間<br />５６０円（特定区間）、大阪ー神戸間４１０円（特定区間）となっている<br />ことが分かります。<br /><br /><br />そこで、京都ー神戸ときっぷを買わずに京都ー大阪、<br />大阪ー神戸と分けて買うと、普通運賃で１１０円安くなっていることが<br />分かります。<br /><br /><br />このようにして、京都ー神戸間の６カ月定期運賃をみると、<br /><br />　京都ー神戸（特定区間）　　　　　１５５，５２０円<br /><br />　２つに分けて買ったとき、<br />　京都ー大阪（特定区間）　　　　　　７９，３１０円<br />　大阪ー神戸（特定区間）　　　　　　５９，０９０円<br />　合計　　　　　　　　　　　　　　１３８，４００円<br /><br /><br />さて、そこで、京都ー垂水（２１４，６１０円）のときも、通しで買わずに<br />京都ー大阪、大阪ー神戸、神戸ー垂水と３つに分けて買えば、<br />４２，０００円の節約ができます。この額は通しで買ったときの実に<br />１９．６％に当たります。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436376504.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436376504.html</link>
<title>【こんなに？】土浦ー日暮里の６カ月定期を２つに分ければ年間６９，８２０円の節約</title>
<description>例として、北千住ー天王台間（２８．８キロ、電車特定区間）をみます。通しで１カ月定期券を買うと１３，９００円です。これを、北千住ー馬橋間（１３．９キロ、電車特定区間）、馬橋ー天王台間（１４．９キロ、電車特定区間）と分けて定期券を買えば、６，４６０円×２＝１２，９２０円です。９８０円の節約となります。上野ー取手間は「電車特定区間」、取手以遠は本州３社の幹線運賃です。したがって、「電車特定区間」と「幹線」をまたがって利用しているときの定期運賃は、本州３社の幹線運賃が適用となります。..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-08T08:07:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">例として、北千住ー天王台間（２８．８キロ、電車特定区間）をみます。<br />通しで１カ月定期券を買うと１３，９００円です。<br /><br /><br />これを、北千住ー馬橋間（１３．９キロ、電車特定区間）、<br />馬橋ー天王台間（１４．９キロ、電車特定区間）と分けて定期券を<br />買えば、６，４６０円×２＝１２，９２０円です。<br />９８０円の節約となります。<br /><br /><br />上野ー取手間は「電車特定区間」、取手以遠は本州３社の幹線運賃です。<br />したがって、「電車特定区間」と「幹線」をまたがって利用している<br />ときの定期運賃は、本州３社の幹線運賃が適用となります。<br /><br />土浦ー日暮里（６３．８キロ、本州３社の幹線）の６カ月定期運賃は<br />１６２，３２０円です。<br /><br /><br />これを土浦ー馬橋間（３４．７キロ、本州３社の幹線）<br />８３，９８０円、馬橋ー日暮里間（１９．１キロ、電車特定区間）<br />４３，４３０円と２つに分けると１２７，４１０円で、３４，９１０円もの<br />節約ができてしまうのです。<br /><br /><br />１０４キロの例でみると、１０４キロの６カ月の定期代は、<br />２６５，９４０円（１００キロ）＋２８，０００円（４キロ）<br />＝２９３，９４０円です。<br /><br /><br />７０キロと３４キロに分けると<br />１８９，７３０円（７０キロ）＋９６，４３０円（３４キロ）<br />＝２８６，１６０円<br /><br /><br />その差は、７，７８０円です。２つに分けるとこんなに安くなります。<br />１０１キロ以上から通う人は、定期券を２つに分ければ安くなることを、<br />頭に入れて研究されることをお勧めします。<br /><br /><br />幹線と、電車特定区間、山手線を「特定区間」をまたいで通っている方は、<br />２つに分けると、とんでもない節約が見込めるのです。<br /><br /><br />定期運賃は普通運賃をもとに決まるので、普通運賃のところで２つに分ければ、安くなる例をみたように定期運賃も同じような意味で２つに分けると安くなります。<br /><br /><br />さらに、１カ月の定期運賃では遠距離になるほど割引率が悪くなったのですが、６カ月定期では遠距離になるほど割引率が良くなるので、２つに分けると安くなる例が多くなります。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436315930.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436315930.html</link>
<title>【合わせ技が災い？】１０１キロ超えたら、定期券は２つに分けたほうが安くなることが多い</title>
<description>ＪＲの時刻表には定期運賃は１００キロまでしか掲載されていません。１００キロを超えたときには、例えば１０１キロの時の定期運賃は、１００キロの定期運賃＋１キロの定期運賃となります。つまり、　４６，６５０円＋４，５４０円＝５１，１９０円となります。そこで、１０１キロを超えるような場合は２つに分けたほうが安くなることが多いのです。今の例でみますと、例えば１０１キロを５０キロと５１キロに分けて買うと、２３，８１０円（５０キロ）＋２４，３４０円（５１キロ）＝４８，１５０円で、１０１キロの..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-07T08:19:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">ＪＲの時刻表には定期運賃は１００キロまでしか掲載されていません。<br />１００キロを超えたときには、例えば１０１キロの時の定期運賃は、１００キロの定期運賃＋１キロの定期運賃となります。<br /><br /><br />つまり、<br />　４６，６５０円＋４，５４０円＝５１，１９０円となります。<br />そこで、１０１キロを超えるような場合は２つに分けたほうが安くなることが多いのです。<br /><br /><br />今の例でみますと、例えば１０１キロを５０キロと５１キロに分けて<br />買うと、<br />２３，８１０円（５０キロ）＋２４，３４０円（５１キロ）<br />＝４８，１５０円で、１０１キロの定期運賃より３，０４０円安く<br />なります。<br /><br /><br />通しで買うより、１０１キロ以上の場合、６カ月の定期では安くなるところが増えます。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436277323.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436277323.html</link>
<title>【使い得ですよ！】ムリをして買ったほうがお得な６カ月定期</title>
<description>１～３キロ（ＪＲ３社の幹線）の６カ月の定期運賃は２１，７６０円です。１カ月の定期運賃は４，５４０円との関係を計算してみますと、１４０円×３０日×６カ月×１．０８＝２７，２１６≒２７，２１０×０．８＝２１，７６８（８円は切り捨て）出てきた２７，２１０円に０．８を掛けるというのは８０％、言い換えれば２割引きであることを意味しています。つまり１か月分の定期運賃の６倍（６カ月分）の２割引きということです。１～２５キロまでは、”消費税を含まない運賃×３０×６カ月×０．８×１．０８（消費..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-06T10:25:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">１～３キロ（ＪＲ３社の幹線）の６カ月の定期運賃は２１，７６０円です。１カ月の定期運賃は４，５４０円との関係を計算してみますと、<br /><br /><br />１４０円×３０日×６カ月×１．０８＝２７，２１６<br />≒２７，２１０×０．８＝２１，７６８（８円は切り捨て）<br /><br /><br />出てきた２７，２１０円に０．８を掛けるというのは８０％、言い換えれば２割引きであることを意味しています。<br /><br /><br />つまり１か月分の定期運賃の６倍（６カ月分）の２割引きということです。<br /><br /><br />１～２５キロまでは、”消費税を含まない運賃×３０×６カ月×０．８×１．０８（消費税）”という計算式で６カ月運賃は出ます。しかし、１カ月定期の６カ月分の２０％引きというのは、１～２５キロまでです。<br /><br />それ以上の距離では、割引率が違って、率は低くなっています。例えば、５０キロの６カ月定期運賃で見てみますと、<br /><br /><br />２３，８１０×６カ月＝１４２，８６０×Ｘ＝１２１，３１０円<br /><br /><br />Ｘ＝８５％（厳密にいううと８４．９％）となります。ことばを換えていえば１５％引きということです。このように２６キロ以上では割引率が下がっているのです。<br /><br /><br />遠距離になれば割引率が低くなるので、５０キロのところから通う人の場合、２５キロずつ分けて買うならどうなるかといえば、２５キロの６カ月の定期運賃は５９，０９０円、５９，０９０×２＝１１８，１８０円です。<br /><br /><br />通しで買った５０キロの定期運賃は１２１，３１０円ですので、２つを比較すると、通しで買うより分けて買ったほうが、３，１３０円安くなります。このような”現象”は、２５キロでは２０％引きなのに、５０キロでは１５％しか割引にならないために起こります。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436223662.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436223662.html</link>
<title>【そっけない！】無愛想な３カ月定期券</title>
<description>３カ月定期券の計算は下記のようになっています。１～３キロ　１４０×３０×３カ月×１．０８＝１３，６０８×０．９５　＝１２，９２８→１２，９３０円４～６キロ　１７０×３０×３カ月×１．０８＝１６，５２４　≒１６，５３０×０．９５＝１５，７０４→１５，７１０円７～１０キロ　１８０×３０×３カ月×１．０８＝１７，４９６×０．９５　＝１６，６２１→１６，６２０円１１～１５キロ　２２０×３０×３カ月×１．０８＝２１，３８４×０．９５　＝２０，３１４→２０，３１０円これでお分かりのように..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-05T08:45:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">３カ月定期券の計算は下記のようになっています。<br /><br />１～３キロ<br />　１４０×３０×３カ月×１．０８＝１３，６０８×０．９５<br />　＝１２，９２８→１２，９３０円<br />４～６キロ<br />　１７０×３０×３カ月×１．０８＝１６，５２４<br />　≒１６，５３０×０．９５＝１５，７０４→１５，７１０円<br />７～１０キロ<br />　１８０×３０×３カ月×１．０８＝１７，４９６×０．９５<br />　＝１６，６２１→１６，６２０円<br />１１～１５キロ<br />　２２０×３０×３カ月×１．０８＝２１，３８４×０．９５<br />　＝２０，３１４→２０，３１０円<br /><br />これでお分かりのように、３カ月の定期運賃は、１カ月定期運賃の３倍の５％引きになっています。<br /></span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436178126.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436178126.html</link>
<title>【え～！】２６キロ以上の定期運賃と２５キロまでの運賃は決まり方が違う</title>
<description>普通運賃のところで、ＪＲの普通運賃は区間制をとっているため、問題が多いと記述しましたが、１回こっきりの普通運賃と比較して、毎日乗車するような定期運賃では矛盾が噴出してしまいます。つまり、２６キロ区間の定期運賃が３０キロ区間の定期運賃が同じでは、２６キロの人の気持ちが納まりません。そこで２６キロ以上では差を設けて、気を鎮めるようにようにしているのでしょうか？１～２５キロまでの定期運賃は（区間内は同一定期運賃）とは違った形となっています。また、幹線の１カ月の定期運賃が区間ごとにど..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-04T09:25:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">普通運賃のところで、ＪＲの普通運賃は区間制をとっているため、<br />問題が多いと記述しましたが、１回こっきりの普通運賃と比較して、<br />毎日乗車するような定期運賃では矛盾が噴出してしまいます。<br /><br /><br />つまり、２６キロ区間の定期運賃が３０キロ区間の定期運賃が同じでは、<br />２６キロの人の気持ちが納まりません。そこで２６キロ以上では差を<br />設けて、気を鎮めるようにようにしているのでしょうか？<br /><br /><br />１～２５キロまでの定期運賃は（区間内は同一定期運賃）とは違った<br />形となっています。<br /><br /><br />また、幹線の１カ月の定期運賃が区間ごとにどのように上がっていくかを<br />みると２６キロ～３０キロまでの間では、２６キロと２７，２８，２９、３０が違いますが４１キロ以上では、各キロごとに違っています。<br /><br /><br />３５キロと３６キロでは、１，４９０円の違い、４０キロと４１キロでは<br />９９０円の違いがあるのに対し、４５キロと４６キロでは８０円の違いと<br />なっていて、上がる金額がだんだん小さくなっています。<br /><br /><br />これで徐々に距離比例に運賃が上がっていく様子がわかります。<br />普通運賃のところで記述しましたが、距離比例運賃では矛盾が<br />少なくなります。そのため２つに分ければ安くなるいうのは<br />４５キロ以上ではなくなってしまうのです。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/436026961.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/436026961.html</link>
<title>【ふむふむ！】定期券の運賃はこうして決まっている</title>
<description>定期運賃は、普通運賃をもとにして決まっています。１～３キロ（本州３社の幹線）の普通運賃を例としてみてみましょう。この区間の普通運賃は、１４０円で、定期運賃は４，５４０円です。「１４０×３０×１．０８＝４，５３６円の計算だ。」と考えることができます。６円を切り上げて、４，５４０円となっているのです（１．０８は消費税です）。また乗ずる３０は３０回乗車、つまり１５往復分と考えることができます。４～６キロ本州３社の幹線）の普通運賃は１９０円、定期運賃は５，８３０円です。上記と同じよう..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-04-01T12:04:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">定期運賃は、普通運賃をもとにして決まっています。<br />１～３キロ（本州３社の幹線）の普通運賃を例としてみてみましょう。<br />この区間の普通運賃は、１４０円で、定期運賃は４，５４０円です。<br />「１４０×３０×１．０８＝４，５３６円の計算だ。」と考えることが<br />できます。<br /><br /><br />６円を切り上げて、４，５４０円となっているのです（１．０８は<br />消費税です）。<br />また乗ずる３０は３０回乗車、つまり１５往復分と考えることができます。<br />４～６キロ本州３社の幹線）の普通運賃は１９０円、定期運賃は５，８３０円です。<br /><br /><br />上記と同じような公式をあてはめると、<br />１９０×３０×１．０８＝６，１５６円<br />６円を切り上げて、６，１６０円となるはずですが実際より３３０円安い５，８３０円です。<br /><br /><br />そのわけは、１９０円の普通運賃には８％の消費税を含んでいるためです。<br />それで定期運賃にも８％を掛けると消費税の２重ドリとなってしまうため<br />です。<br /><br /><br />５，８３０円というのは消費税導入前の運賃をもとに計算し、それに８％を<br />掛けたものなのです。<br />１８０円（消費税導入前の運賃）×３０×１．０８＝５，８３２円<br />２円を切り捨て、５，８３０円となっているのです。<br /><br /><br />それでは１～３キロ間の１４０円と言えば、<br />導入前の運賃１３４円×１．０８＝１４４．７２円です。４．７２円は、<br />切り捨てたため、上がりませんでした。<br /><br /><br />このように消費税導入前の普通運賃×３０×１．０８が１～２５キロまで<br />の定期運賃です。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435972517.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/435972517.html</link>
<title>【こうすればいい？！】どうすりゃ「途中下車のキソク」をうまく使えるの？（その２）</title>
<description>今回は、具体例でかんがえてみましょう。東京ー真鶴（神奈川県）は９５．８キロ（運賃は１，６６０円）です。もう少しで１００キロです。１０１キロ以上のきっぷを持っていれば途中下車も可です。その都度きっぷを買わずにすむわけですから、この場合熱海まで（１０４．６キロ）のきっぷを買って出かけました。そしてつぎのように途中下車しました。東京（１７０円）品川（２２０円）川崎（２２０円）横浜（３１０円）大船（３２０円）平塚（４１０円）小田原（２４０円）真鶴合計金額は、１，８９０円です。東京ー熱..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-03-31T10:52:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">今回は、具体例でかんがえてみましょう。<br /><br /><br />東京ー真鶴（神奈川県）は９５．８キロ（運賃は１，６６０円）です。もう少しで１００キロです。１０１キロ以上のきっぷを持っていれば途中下車も可です。その都度きっぷを買わずにすむわけですから、この場合熱海まで（１０４．６キロ）のきっぷを買って出かけました。<br /><br /><br />そしてつぎのように途中下車しました。<br /><br /><br />東京（１７０円）品川（２２０円）川崎（２２０円）横浜（３１０円）大船（３２０円）平塚（４１０円）小田原（２４０円）真鶴<br /><br /><br />合計金額は、１，８９０円です。東京ー熱海の運賃は１，９４０円ですので、確かにその都度きっぷを買う手間が省けましたが金額は５０円高くついてしまいました。<br /><br /><br />どの位途中下車をしなければ引き合わないか？同じコースで次のような途中下車をしました。大船までは上記の例と同じです。<br /><br /><br />東京（１７０円）品川（２２０円）川崎（２２０円）横浜（３１０円）大船（１９０円）藤沢（２００円）茅ヶ崎（１９０円）平塚（２４０円）国府津（２００円）小田原（２４０円）真鶴<br /><br /><br />運賃合計は２，１８０円です。１００キロ未満のところへ行く場合、この程度途中下車しなければ１０１キロ以上のきっぷを使うメリットがでてこないのです。しんどいですね！<br /><br /><br />Ｓきっぷなどの各種割引きっぷは、途中下車を禁じています。この種のきっぷの利用の際は、気をつけなければなりません。<br /><br /><br />このきまりを知らずにうかつに途中下車をしようものなら、さっ！ときっぷを取り上げられてしまい、悔しい思いをしますよ！</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435924430.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/435924430.html</link>
<title>【こうすればいい？！】どうすりゃ「途中下車のキソク」をうまく使えるの？（その１）</title>
<description>①１０１キロ以上のきっぷを持っていれば途中下車は可、ということに　とらわれずに、降りる駅によって分けてきっぷを買ったほうが安い　場合があるので、要注意です。見分け方は、出発駅から目的駅までの　距離をみることです。　例えば鹿児島本線小倉（福岡県）から久留米（福岡県）へ行くとき、　ＪＲ時刻表をめくってみて距離をみます。そうすると、　１０３．９キロ（運賃は２，１３０円）であることがわかります。　たった、３，９キロで前の区間より、運賃が３１０円上がっています。　こんなときは途中で分け..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-03-30T15:09:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br />①１０１キロ以上のきっぷを持っていれば途中下車は可、ということに<br />　とらわれずに、降りる駅によって分けてきっぷを買ったほうが安い<br />　場合があるので、要注意です。見分け方は、出発駅から目的駅までの<br />　距離をみることです。<br /><br /><br />　例えば鹿児島本線小倉（福岡県）から久留米（福岡県）へ行くとき、<br />　ＪＲ時刻表をめくってみて距離をみます。そうすると、<br />　１０３．９キロ（運賃は２，１３０円）であることがわかります。<br /><br />　たった、３，９キロで前の区間より、運賃が３１０円上がっています。<br />　こんなときは途中で分ければ必ず安いところがある、と香椎<br />　（かしい、福岡県）あたりはどうか当たりをつけてみます。<br />　<br /><br />　小倉ー香椎（５８．９キロ）１，１１０円です。香椎ー久留米はどうか。<br />　４４．１キロで８４０円です。しめて、１９５０円です。分けたほうが<br />　やっぱり１８０円安かった！と、こんな計算をしてみるのです。<br />　自分でよく利用する線の計算をしてみることをお勧めします。<br /><br /><br />➁出発駅から見て最終駅までの距離が９０キロ以上あるとき、途中で<br />　たびたび下車するようなときは１０１キロ以上のきっぷを買ってしまった<br />　ほうがいい場合もあります。最終駅までのキロが９５キロ、惜しいなあ！<br />　なんて考えずに発想を転換する必要があります。<br /><br />　ただ、つぎの例でみるようによほど頻繁に途中下車をしなければ安く<br />　なりませんので（東京ー横浜のような場合は別です。）、注意が<br />　必要です。<br />　<br /><br />　これは、９１－１００キロから１０１－１２０キロの運賃の上がり方が<br />　一挙に本州３社幹線は２８０円、ＪＲ北海道幹線は３２０円、ＪＲ四国は<br />　２９０円、ＪＲ九州は３１０円、本州３社・ＪＲ北海道の地方交通線の<br />　場合９０円・１１０円も高くなるからです。<br /><br />次回は、具体例でかんがえてみましょう。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435855324.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/435855324.html</link>
<title>【よく考えて！】途中下車がいいかどうかは、きちんと計算して決めたほうがいいですよ！</title>
<description>前述の方法は、前記事の山手線発着のようなところに限られるかといえば、決してそうではありません。山陽本線竜野（たつの、兵庫県）から大阪（１０４．１キロ）１，９４０円へ行く場合、途中の垂水（たるみ、兵庫県）で用があったときよりも、同じく通しで買うより、別々にきっぷを買ったほうが安くなります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　きっぷ（ＩＣ乗車券も同額）　竜野ー垂水（５７．９キロ）　　　　　　　　　　　　　　　９７０円　垂水ー大阪（４６．２キロ、大阪の電車特定区間）　　　　　..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-03-29T11:53:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">前述の方法は、前記事の山手線発着のようなところに限られるかといえば、決してそうではありません。山陽本線竜野（たつの、兵庫県）から<br />大阪（１０４．１キロ）１，９４０円へ行く場合、途中の垂水（たるみ、兵庫県）で用があったときよりも、同じく通しで買うより、別々にきっぷを買ったほうが安くなります。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　きっぷ（ＩＣ乗車券も同額）<br />　竜野ー垂水（５７．９キロ）　　　　　　　　　　　　　　　９７０円<br />　垂水ー大阪（４６．２キロ、大阪の電車特定区間）　　　　　８００円<br />　合計　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１，７７０円<br /><br /><br />と、１７０円安くなりますし、同じく神戸で途中下車のときも、それぞれ次のように分ければ分けたほうが<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　きっぷ（ＩＣ乗車券も同額）<br />　竜野ー神戸（７１キロ）　　　　１，３２０円<br />　神戸ー大阪（特定区間）　　　　　　４１０円<br />　合計　　　　　　　　　　　　　１，７３０円<br /><br />で、２１０円安くなります。<br /><br /><br />上記の例はＪＲ西日本管内なので、ＪＲ東日本のようにＩＣ乗車券の１円運賃設定はありませんので、きっぷもＩＣ乗車券も同額の運賃設定となります。ＪＲ東海も同様です。<br /><br /><br />分けて買うと高くなってしまう例を一つ上げてみます。東京から名古屋へ行く途中で静岡で途中下車するとします。通しできっぷを買うと６，２６０円です。静岡まできっぷを買って出かけると、<br /><br />　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　きっぷ（ＩＣ乗車券も同額）<br />　東京ー静岡（１８０．２キロ）　　　　３，３５０円<br />　静岡ー名古屋（１８５．８キロ）　　　３，３５０円<br />　合計　　　　　　　　　　　　　　　　６，７００円<br /><br /><br />分けたほうが４４０円も高くなってしまいます。<br /></span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hiroring0315.seesaa.net/article/435770699.html">
<link>http://hiroring0315.seesaa.net/article/435770699.html</link>
<title>【よく考えてみましょう！】途中下車でソンをする話</title>
<description>上野（東京都）から常磐線の水戸（茨城県）へ行く場合、途中の荒川沖で下車する例を考えてみます。上野ー水戸の運賃は、１２１．１キロできっぷ２，２７０円、ＩＣ乗車券２，２６８円です。当然、１０１キロ以上のきっぷですから荒川沖での途中下車は可能（ＩＣ乗車券の場合は、途中下車すると上野ー荒川沖の運賃が差し引かれてしまいます）です。ですが、上野ー荒川沖のきっぷで出かけ、荒川沖で改めて荒川沖ー水戸ときっぷを買ったとします。通しで買ったきっぷで途中下車をしたときと荒川沖までのきっぷを買って出..</description>
<dc:subject>きっぷのルール（乗車券編）</dc:subject>
<dc:creator>スーちゃん</dc:creator>
<dc:date>2016-03-28T09:29:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">上野（東京都）から常磐線の水戸（茨城県）へ行く場合、途中の荒川沖で下車する例を考えてみます。<br />上野ー水戸の運賃は、１２１．１キロできっぷ２，２７０円、ＩＣ乗車券２，２６８円です。当然、１０１キロ以上のきっぷですから荒川沖での途中下車は可能（ＩＣ乗車券の場合は、途中下車すると上野ー荒川沖の運賃が差し引かれてしまいます）です。<br /><br /><br />ですが、上野ー荒川沖のきっぷで出かけ、荒川沖で改めて荒川沖ー水戸ときっぷを買ったとします。通しで買ったきっぷで途中下車をしたときと荒川沖までのきっぷを買って出かけ、荒川沖で水戸までのきっぷを買ったときを比較すると、上野で荒川沖までのきっぷを買って出かけ、荒川沖で水戸までのきっぷを買ったとき、ＩＣ乗車券の場合は荒川沖で下車し、荒川沖から水戸へ行ったとき、<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　きっぷ　　　ＩＣ乗車券<br />　上野ー荒川沖（５９．４キロ）　　９７０円　　　９７２円<br />　荒川沖ー水戸（５８．１キロ）　　９７０円　　　９７２円<br />　合計　　　　　　　　　　　　１，９４０円　１，９４４円<br /><br /><br />このときは、上野ー水戸と通しで買ったきっぷで途中下車するより、上野ー荒川沖と買って出かけたほうが３３０円も（ＩＣ乗車券の場合、荒川沖で途中下車する方法で３２４円）安いのです。<br /><br />水戸ー荒川沖のような例は、品川ー三島でも起こります。品川ー三島の実キロは１１３．７キロですが、品川が山手線内の駅のため、東京ー三島間の実キロ１２０．７キロで運賃が計算されるため、２，２７０円です。１０１キロ以上のきっぷですので、どこでも途中下車可能です。<br /><br /><br />しかし、途中の平塚に用があって降りるとすれば、水戸ー上野と同じで、分けたほうがきっぷの場合３３０円（きっぷ＋ＩＣ乗車券の場合は３２８円）安くなります。平塚ー三島間はＩＣ乗車券は使用できないため、きっぷの購入となります。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　きっぷ　　ＩＣ乗車券<br />　品川ー平塚（５７．０キロ）　　９７０円　　　９７２円<br />　平塚ー三島（５６．７キロ）　　９７０円<br />　合計　　　　　　　　　　　１，９４０円　１，９４２円<br /><br /><br />もう一つの例、中央本線の笹子（山梨県）から新宿（東京都）へ行くとき、笹子で新宿までのきっぷを買うと１，９４０円（途中下車可、ＩＣ乗車券の場合１，９４４円）ですが、まず笹子から途中の高尾（東京都）までのきっぷを買って出かけ高尾で下車して新宿までのきっぷを買うと<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　きっぷ　　　ＩＣ乗車券<br />　笹子ー高尾（４７．３キロ）　　　　８４０円　　　８４２円<br />　高尾ー新宿（特定区間）　　　　　　５５０円　　　５５０円<br />　合計　　　　　　　　　　　　　１，３９０円　１，３９２円<br /><br /><br />きっぷの場合、１，３９０円で、５５０円、ＩＣ乗車券の場合、１，３９２円で、５５２円安くなってしまうのです。<br /><br /><br />この方法は、以前記述した山手線発着の場合、東京都区内・特定市内発着の場合に当てはまります。</span></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

